PLAY VIDEO Previous Next123 おばけの信号 アニメーション|2018 濱川 琴未 秋田公立美術大学 自分のことを信号機だと思い込んでいるおばけの話。 信号機らしさに励むも、誰にも見てもらえずにいる。 やり切れなさやもどかしさを抱えた日々をどのように過ごすか?という迷いに対する答えとして制作した。 作家についてのお問合せ 審査員コメント 自分はアニメーションの専門家ではないので、専門的にコメントすることはできないが、本作は数あるアニメーション作品の応募のなかも、とくに「素直な作品」だと感じた。 赤・黄色・青という 3 兄弟の信号おばけが、実写の映像の上に半透明にかさなり、うろうろとしている。作品には音声がなく、コマの動きもぎこちなく、絵像も明瞭ではない。でも、そのおばけの動きや、ふっくらとしたキャラクターがどうも気になってしまう愛着を感じさせる。 アニメーションの応募作の傾向として、「アイデンティティ」をテーマとしたものは少なくない。本作もそういったテーマを含み扱いながら、お化けの信号というどうしようもなく不器用で可愛らしいキャラクターによって、ほっておけないと思わせる魅力のある作品だ。 萩原 俊矢 ウェブ・デザイナー
自分はアニメーションの専門家ではないので、専門的にコメントすることはできないが、本作は数あるアニメーション作品の応募のなかも、とくに「素直な作品」だと感じた。
赤・黄色・青という 3 兄弟の信号おばけが、実写の映像の上に半透明にかさなり、うろうろとしている。作品には音声がなく、コマの動きもぎこちなく、絵像も明瞭ではない。でも、そのおばけの動きや、ふっくらとしたキャラクターがどうも気になってしまう愛着を感じさせる。
アニメーションの応募作の傾向として、「アイデンティティ」をテーマとしたものは少なくない。本作もそういったテーマを含み扱いながら、お化けの信号というどうしようもなく不器用で可愛らしいキャラクターによって、ほっておけないと思わせる魅力のある作品だ。