Walking Teddy ゲーム|2024 潘 宇 東京藝術大学 作品Webサイトhttps://youtu.be/K0StsJOKY3w?si=eYocfRos7Wu8Lb9U この作品を制作するきっかけは、道端で「捨てられた小熊のキーホルダー」に出会ったことでした。「捨てられた小熊」というと、悲しい物語の始まりのように思えますが、この小熊が自由を得た後、どこへ行くのでしょうか?街で自由に冒険するのでしょうか? 作家についてのお問合せ 審査員コメント クラフトを作り込むことは、良い作品へのはじめの一歩である、そんなことを感じさせる作品。いわゆるインタラクティブ絵本だが、随所に散りばめられた細かなこだわりが光る。タップしたときのエフェクトは“くまちゃん”、普通ならただの波紋にしてしまうようなところを、小さな子供が“触りたくなる”効果をつくっているし、物語とインタラクションが美しく噛み合わさっていることで、このインタラクティブ絵本がただのエンタメ作品でなく、高いUXデザインを体現した作品だということも証明できている。この手の作品は世にもたくさんある気がするが、そうした丁寧な体験のつくりこみ、それを実現しているクラフトのクオリティを評価した。是非いろんなインタラクティブ絵本を作って欲しい、そう思わせる作品。 柳 太漢 デザインディレクター/アクセンチュア ソング 2024 アート&ニューメディア部門 映像&アニメーション部門 ゲーム&インタラクション部門 パートナー賞 2023 アート&ニューメディア部門 映像&アニメーション部門 ゲーム&インタラクション部門 パートナー賞 2022 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ表彰 2021 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ表彰 2020 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2019 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2018 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2017 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2016 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2015 アート部門 エンターテインメント部門 パートナー賞・ナレッジ賞 2014 受賞作品
クラフトを作り込むことは、良い作品へのはじめの一歩である、そんなことを感じさせる作品。いわゆるインタラクティブ絵本だが、随所に散りばめられた細かなこだわりが光る。タップしたときのエフェクトは“くまちゃん”、普通ならただの波紋にしてしまうようなところを、小さな子供が“触りたくなる”効果をつくっているし、物語とインタラクションが美しく噛み合わさっていることで、このインタラクティブ絵本がただのエンタメ作品でなく、高いUXデザインを体現した作品だということも証明できている。この手の作品は世にもたくさんある気がするが、そうした丁寧な体験のつくりこみ、それを実現しているクラフトのクオリティを評価した。是非いろんなインタラクティブ絵本を作って欲しい、そう思わせる作品。